第21回材料系ワークショップ (2/25)ハイブリッド開催のお知らせ
HPC WORLD MLの皆様、
メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)
2026年2月25日(水)に
【第21回材料系ワークショップ 〜「富岳」からポスト「富岳」へ:次世代材料シミュレーションの展望〜】
をハイブリッドで開催いたします。
このワークショップに関する詳細および申込み方法については、下記の【申込み】をご覧ください。
みなさまの参加をお待ちしております。
===== 記 =====
【開催趣旨】
今回は、今年度末で終了予定の「富岳」成果創出加速プログラムの成果に加え、次世代HPCを見据えたGPU移行への取り組み、さらに生成AIや汎用機械学習ポテンシャルなど、AI活用の最前線についてご講演いただきます。パネルディスカッションでは、ポスト「富岳」時代に向けた計算基盤の進化と、それを最大限に活かすためのソフトウェア開発や研究手法のあり方について、多角的に議論する予定です。
* HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。
【名称】第21回材料系ワークショップ 〜「富岳」からポスト「富岳」へ:次世代材料シミュレーションの展望〜
【日時】2026年2月25日(水)10:00から(9:30から接続&会場受付開始)
【場所・方法】
オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
・秋葉原UDX 4階 NEXT-1(https://udx-akibaspace.jp/gallery-n/)
・web会議システムZoomを使用したオンライン
【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 開会挨拶 草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:25 「富岳」‧ HPCI利用制度の最新情報 齊藤 哲(高度情報科学技術研究機構)
10:25-10:40 「富岳」における材料系アプリケーションの利用について 吉澤 香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:40-11:15 次世代HPC‧ AI研究開発支援センターの始動と東京大学におけるGPUコンピューティング支援への取り組み 下川辺 隆史(東京大学)
11:15-11:50 「富岳」を用いた銅酸化物高温超伝導体の数値分光 山地 洋平(NIMS)
11:50-13:00 <ランチタイム‧展示&情報交換>
13:00-13:35 「富岳」成果創出加速プログラム課題「計算材料科学が主導するデータ駆動型研究手法の開発とマテリアル革新(DDCoMS)」の研究成果紹介 久保 百司(東北大学)
13:35-14:10 「富岳」”材料物理化学”課題の研究進展 館山 佳尚(NIMS/東京科学大学)
14:10-14:45 生成AIで「書かない」計算科学は可能か? 片桐 孝洋(名古屋大学)
14:45-15:20 Matlantisを徹底活用して見えてきた真価とその先にある展望 長谷川 太祐(Matlantis株式会社)
15:20-15:40 <休憩>
15:40-17:15 パネルディスカッション「材料シミュレーション研究はどう変わるのか― ポスト「富岳」時代における計算基盤と生成AIの活用を見据えて ―」
モデレータ:吉見 一慶(東京大学)
パネリスト:中島 研吾(東京大学/理化学研究所)、片桐 孝洋(名古屋大学)、館山 佳尚(NIMS/東京科学大学)、久保 百司(東北大学)、茂本 勇(産応協/ダイキン工業株式会社)
17:15-17:30 展示&情報交換会(HPCI利用相談) *会場のみ
* プログラムは予告なく変更する場合があります。
【参加費】無料
【定 員】
・オンサイト(秋葉原UDX):定員70名 (*定員に達しましたらオンサイトの申込は締め切り、オンラインのみの申込になります。)
・オンライン(Zoom):Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。
【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、Web上からお申込みください。
https://www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_260225
【申込締切日時】
2026年2月20日(金) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。
【お問い合わせ】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp
【主催・共催・協賛】
主催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、「富岳」成果創出加速プログラム課題「データ駆動型高分子材料研究を変革するデータ基盤創出」、同「「富岳」を活用した革新的光エネルギー変換材料の実現」、同「物理-化学連携による持続的成長に向けた高機能・長寿命材料の探索・制御」、同「燃料電池触媒層の物質輸送機構解明に向けた、マルチスケール計算技術構築とその活用」、同「計算材料科学が主導するデータ駆動型研究手法の開発とマテリアル革新」、同「量子凝縮系のためのAI数値分光学で挑む量子縺れ構造の解明 」、データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト
協賛:国立大学法人東京科学大学物質・情報卓越コース、計算物質科学協議会、SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、公益財団法人日本材料学会、公益財団法人計算科学振興財団

