第22回材料系ワークショップ (10/21)ハイブリッド開催のお知らせ

MLの皆様、
 
メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)
 
2026年10月21日(水)に
【第22回材料系ワークショップ ~国家プロジェクトが牽引するAI時代の材料研究最前線~】
をハイブリッド形式で開催いたします。
このワークショップに関する詳細および申し込み方法については、下記の【申し込み】をご覧ください。
 
みなさまのご参加をお待ちしております。
 
===== 記 =====
 
【開催趣旨】
今回は、アプリケーション等の開発を推進する新たなプロジェクト「次世代計算科学グランドリーチプログラム」の開始を契機として、「富岳」関連プロジェクトに加え、ムーンショット型研究開発事業などの国家プロジェクトにおける材料研究の最前線もご紹介します。
* HPCIや各種アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。
 
【名称】第22回材料系ワークショップ ~国家プロジェクトが牽引するAI時代の材料研究最前線~
 
【日時】2026年10月21日(水)10:00から(9:30から接続&会場受付開始)
 
【場所・方法】
オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
・秋葉原UDX 4階 NEXT-1(https://udx-akibaspace.jp/gallery-n/)
・web会議システムZoomを使用したオンライン
 
【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 開会挨拶 草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:25 「富岳」を含むHPCIの利用制度と変更点 齊藤 哲(高度情報科学技術研究機構)
10:25-10:40 「富岳」における材料系アプリケーションの利用について 吉澤 香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:40-11:00 生成AIエージェントが支える研究ソフトウェアの開発と利活用~国家プロジェクト・スーパーコンピュータが生む成果を、探せて動かせる形に~ 吉見 一慶(東京大学)
11:00-11:20 スモールデータのマテリアルズ・インフォマティクスと核融合炉工学への適用 原嶋 庸介(奈良先端科学技術大学)
11:20-11:55 第一原理計算ソフトウェア OpenMX:エコシステムとしての開発 尾崎 泰助(東京大学)
11:55-13:00 <ランチタイム・展示&情報交換>
13:00-13:35 AI for Science時代のマテリアル研究―AIで材料を観る,動かす,創る― 溝口 照康(東京大学)
13:35-14:10 高分子材料科学を変革する次世代AI計算基盤 吉田 亮(統計数理研究所)
14:10-14:45 AI・量子・エレクトロニクス興隆の時代における分子シミュレーションの役割 奥野 好成(東北大学)
14:45-15:05 <休憩>
15:05-16:40 パネルディスカッション「AI&次世代スパコン活用を見据えた国家プロジェクトの未来― 知識創造と価値創出の「次の標準」を描く ―」
 モデレータ:吉見 一慶(東京大学)
 パネリスト:吉田 亮(統計数理研究所)、尾崎 泰助(東京大学)、原嶋 庸介(奈良先端科学技術大学)、奥野 好成(東北大学)、茂本 勇(産応協 / ダイキン工業株式会社)
17:15-17:30 展示&情報交換会(HPCI利用相談) *会場のみ
* プログラムは予告なく変更する場合があります。
 
【参加費】無料
 
【定 員】
・オンサイト(秋葉原UDX):定員70名 (定員に達しましたらオンサイトの申込を締め切ります。)
・オンライン(Zoom):Zoomのアクセス上限人数に達しましたらオンラインの申込を締め切ります。
 
【申し込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、Web上からお申し込みください。
 https://www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_261021
 
【申込締切日時】
 2026年10月16日(金) 17:00
* 締切日前に受付を終了させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
 
【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当(hpci-workshop@hpci-office.jp)
 
【主催・共催・協賛】
主催:一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、次世代計算科学グランドリーチプログラム 区分A採択課題「高分子材料科学を変革する次世代AI計算基盤」、データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト
* 共催機関は追加される場合があります。
協賛:国立大学法人東京科学大学物質・情報卓越コース、計算物質科学協議会、SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、公益財団法人日本材料学会、公益財団法人計算科学振興財団