STEP 2 : インストールのための準備
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| �� 現在、動いている FLEXlm ライセンスマネージャ を停止する |
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この操作は、「FLEXlm形式」でご利用の場合のものです。
ルート権限でログインしてください。FLEXlm ライセンスマネージャの起動・停止スクリプト lmgrd-pgi( or lmgrd) を使用して、以下のコマンドでマネージャを停止します。この後、FLEXlm
ライセンスマネージャ (lmgrd) がシャットダウンされたと言うメッセージを確認します。なお、マネージャの停止時においては、現在動作しているライセンス・ファイル(license.dat)
を使用しますので、マネージャを停止する前に、新しいライセンスによる license.dat の更新は行わないでください。
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# /etc/init.d/lmgrd-pgi stop
もし、lmgrd-pgi と言うファイルが存在しない場合、lmgrd あるいは、
lmgrd.rc と言う名称で登録されている可能性があります。
その場合は、ls コマンドで lmgrd が存在することを確認し、
以下のようにしてください。
# /etc/init.d/lmgrd stop
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(注意)
もし、上記の "lmgrd-pgi" あるいは、"lmgrd"、"lmgrd.rc"
が存在しない場合は、「システム起動時におけるライセンスマネージャの自動立ち上げの設定」が行われていない可能性があります。この場合は、以下のコマンドを使用して、ライセンスマネージャの停止を行ってください。なお、以下のパスは、現在、動作しているコンパイラのバージョンを 2012 とした場合のものを想定したものです。適宜、現在動作しているバージョン番号に変更してください。
$ /opt/pgi/linux86/2012/bin/lmgrd.rc stop (32-bit Linux の場合)
$ /opt/pgi/linux86-64/2012/bin/lmgrd.rc stop (64-bit Linux の場合)
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| �� 現在のライセンスのバックアップを取る |
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現在の PGI ソフトウェアがインストールされている場所 (旧 PGI 6.1 以前のデフォルトは /usr/pgi 、PGI 6.2以降のデフォルトは
/opt/pgi) に移動して license.dat の存在を確認してください。旧バージョンをそのまま残し、/opt あるいは、/opt 配下のディスク容量に余裕がある場合は、旧バージョンをインストールした「同じ場所」にインストールすることをお勧めします。旧バージョンの削除の方法は、こちらへ。
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# cd /opt/pgi (今までの PGI 2012 がインストールされている場所)
# ls
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license.dat を念のために、別の名前に変えて退避してください。これは、現在取得している 過去のバージョンの ライセンスですが、新しい
2013 用のライセンスは、後で米国 PGI 社のサイトから取得します。
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# mv license.dat license.dat.backup
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| �� root のシェル初期設定ファイルの変更 |
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root ユーザのシェル初期設定ファイル(/root/.cshrc等)に以下のような記述がなされているので、各種パスの設定を一部変更します。 (
“linux86-64/2013/” の 2013 の部分はソフトウェアのメジャーリリース番号を表します) 変更する部分は以下の太字の部分です。即ち、現在 2012 となっているものを 2013 に変更してください。もし、このファイル内に以下の記述がなければ、下記の内容を追加してください。以下の例は、64bit Linux 用の設定ですが、
32bit Linux の場合は、path と MANPATH の設定の行の 「linux86-64」 の部分が 「linux86」 に変更になります。
また、PGI 2013 をインストールするディレクトリが、/opt/pgi の場合は、以下の環境変数 "PGI" を/opt/pgi としてください。
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(64bit 環境の場合)
cshまたは、tcshの場合、/root/.cshrc等に以下のような記述を加えて下さい。
setenv PGI /opt/pgi (コンパイラの installation directoryを定義)
set path = ( $PGI/linux86-64/2013/bin $path )
setenv MANPATH "$MANPATH":$PGI/linux86-64/2013/man
setenv LM_LICENSE_FILE $PGI/license.dat
shまたは、bashの場合、/root/.bashrc等に以下のような記述を加えて下さい。
システム管理者が全ユーザに反映できるように /etc/bash.bashrc ファイル、
あるいは /etc/profile.local 等に以下の環境変数を設定している場合もあります。
export PGI=/opt/pgi (コンパイラの installation directoryを定義)
export PATH=$PGI/linux86-64/2013/bin:$PATH
export MANPATH=$MANPATH:$PGI/linux86-64/2013/man
export LM_LICENSE_FILE=$PGI/license.dat
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上記の変更を加えた後、 source .bashrc 等で現在の環境変数設定値を flash してください。あるいは、ログアウトの後、再度ログインしてください。
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| �� Linux上の必須パッケージの導入 |
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(重要) PGI 12.1 以降では、Linux 上に Linux Standard Base(LSB) package の実装が必須です。PGI ソフトウェアのインストール前に、必ずご確認下さい。これに関しての
FAQ として、Ubuntu関連、SUSE 関連、RedHat関連 をご用意しております。
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STEP 3 : 新バージョンのインストール
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| �� ダウンロードしたファイルの展開 |
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インストールは、 root 権限で実行してください。ダウンロードしたpgilinux-2013-13*.tar.gz (32/64bit共用) ファイルを /tmp 配下におきます。 /tmp/pgi 下にテンポラリな pgi のファイルを展開します。
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(以下、コマンド例)
# cd /tmp
# ftp .... to get pgilinux-2013-13x.tar.gz file
# mkdir pgi
# cd pgi
# tar zxvf ../pgilinux-2013-13x.tar.gz
(展開されます)
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| �� インストール時のシェルの言語モードの確認 (重要) |
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PGI コンパイラのインストールは、環境変数 LANG が英語モードの環境で行う必要があります。 'env' コマンド等で、現在の環境変数 LANG の値を確認してください。もし、日本語モードの場合は、以下のように root
ユーザ上で、環境変数 LANG を英語モードに設定してください。なお、環境変数 LANG は、設定したコンソールのみ有効ですので、同じコンソールにて
PGI コンパイラのインストール(install コマンドの実行)を行なって下さい。 (この設定を行わずインストールした場合、コンパイラは動作しません)
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sh、bash の場合
# export LANG=C(または、export LANG=en_US)
Ubuntu Linux の場合は、以下の変数もセットしてください。
# export LC_ALL=C
csh、tcsh の場合
# setenv LANG C(または、setenv LANG en_US)
Ubuntu Linux の場合は、以下の変数もセットしてください。
# setenv LC_ALL C
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| �� インストール・スクリプトの実行 |
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展開された配下に、 " install "と言うスクリプト・ファイルが存在します。これを実行して、PGI 2013 をインストールを実行します。
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# ./install
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ライセンス許諾に関する質問に対して承諾した後、以下のような「インストール手法」に関する問いが現れますので、これは、1 の 「Single system
install」 をお選びください。
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network installation will save disk space by having only one
copy of the compilers and most of the libraries for all systems
on the network, and the main installation needs to be done once
for all systems on the network.
1. Single system install
2. Network install
Please choose install option(1-2):
1 <enter> ← (1と入力してenterキーを押します)
Please specify the directory path under which the software will be
installed. The default directory is /opt/pgi, but you may
install anywhere you wish, assuming you have permission to do so.
Installation directory? [/opt/pgi]
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次に、インストールを行うディレクトリを聞いてきます。 前述のとおり、以前のバージョンと同じインストール・ディレクトリとしたい場合は、明示的に/opt/pgi とタイプしてください。各ソフトウェアのライセンスの許諾のための問答を行った後、ソフトウェアの実装中に、前のバージョンが同じディレクトリ配下に存在する旨の
NOTICE が現れますが、これは無視して続行してください。
AMD - ACML ライブラリライセンス許諾を yes とした後、以下のライブラリバージョンを選択する問いが現れます。デフォルトの(1)あるいは(2)
を選択してください。(2) は、AMD の新プロセッサ Bulldozer 以降のプロセッサで有効です。
This PGI version links with ACML 5.3.0 by default. Also available:
(1) ACML 5.3.0
(2) ACML 5.3.0 using FMA4
Enter another value to override the default (1)
次に、CUDA Toolkitの実装を行うかどうかの質問が現れます。PGI Accelarator コンパイラの場合は、実装してください。また、JAVA
JREのインストールも行ってください。
■■ 以下の記述では インストール・ディレクトリを/opt/pgi として記述しています ■■
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インストールする場所は、以前インストールした場所と同じ場所(/opt/pgi )としましたが、この配下に、現在存在する 2012 用 と新しく作成される
2013 用の directory が置かれるようになります。なお、32bit Linuxの場合は、/opt/pgi/linux86/... のみ存在し、64bit
Linux の場合は、以下のように /opt/pgi/linux86/... 並びに /opt/pgi/linux86-64/... の二つが存在します。
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/opt/pgi/linux86/2012/... (現在存在する)
/12.9/.. (2012バージョンの実体ソフトウェアPGI 12.9の場合) /opt/pgi/linux86/2013/...(インストールで新規作成される13.1のsymbolic link)
/13.1/..(インストールで新規作成されるソフトウェア実体)
/opt/pgi/linux86-64/2012/... (現在存在する)
/12.9/.. (2012バージョンの実体ソフトウェアPGI 12.9の場合) /opt/pgi/linux86-64/2013/...(インストールで新規作成される13.1のsymbolic link)
/13.1/..(インストールで新規作成されるソフトウェア実体)
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PGI コンパイラの本体部分が以下のメッセージとともに、インストールが始まります。しばらく時間が必要です。コンパイラが正常にインストールされると、以下のように
"Making symbolic links ***" と言うメッセージが記録されます。32bit Linux の場合は、"Making
symbolic links in /opt/pgi/linux86/2013" 1行の記録のみとなります。なお、このメッセージの前に、"Error
”のメッセージが出ている場合は、「インストールが失敗しています」ので、適用 Linux の確認をお願いいたします。
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Installing software into /opt/pgi (this may take some time).
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Do you wish to update/create links in the 2013 directory? (y/n) y (yとする)
Making symbolic links in /opt/pgi/linux86/2013
Making symbolic links in /opt/pgi/linux86-64/2013
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次に、MPICH-1.2.7 ライブラリのインストールを行うかどうかを聞いてきます。インストールしたい場合は、y としてください。次に、MPICH-1
ライブラリのリモート通信のアクセスの方法を指定します。 SSH 環境で各ノード間の通信ができるように、ノード間の構成を構築してある場合はSSHを選択し、一方、rsh(リモートシェル)環境で構築してある場合は、rshを選択します。rsh、ssh
共に 「パスワード(パスフレーズ)認証無し」 でアクセスできる環境でなければなりません。(関連情報はこちらへ)
これによって、MPICH-1 のライブラリのインストールが終了します。
PGI コンパイラとともにインストールされたMPICH-1環境のカスタマイズ、使用法に関しては、こちらのページに説明しております。
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Do you wish to install MPICH1?(y/n)
y
Remote execution method? [rsh,ssh]
ssh
Installing PGI MPICH1 components into /opt/pgi
This might take awhile ...
See the files /opt/pgi/linux86{-64}/2013/mpi.{csh,sh} for examples of
how to set your environment to run and debug mpich programs
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PGI 2010 リリースから、自動的なライセンスキーファイルの取得ならびにセットアップの機能(後述の STEP 4で説明している内容)が追加されました。また、この機能は、後述する
STEP 5 の作業も自動的に行います。しかし、自動ライセンスキーのセットアップができない場合もあります。以下のようなシステム条件の場合は、スクリプトによる自動取得手続きは失敗しますので、従来通り、手動で新ライセンスキーの取得とセットを行う必要があります。
(自動ライセンスキー取得時の制限事項)
- Ethernetポートが二つ以上有したシステムの場合は、自動取得が失敗します。rootコマンド ifconfig を実行して2個以上の ethXポート(eth0,eth1,...)が存在する場合は、インストール時の自動取得手続きの中で「Do
you wish to generate license keys? 」を No にしてください。
- PGI Server ネットワークフローティング・ライセンスの場合で、「FLEXlmライセンスサーバ」の構成を3台のサーバによる冗長構成で行う場合は、「ライセンスキーの自動取得手続き」は行えません。
こうした場合は、STEPの項で説明するオフライン(手動)でライセンスキーを取得して下さい。
自動ライセンスキーの取得手続きについては、「インストール時のライセンスキーの自動取得の方法(Linux版、Windows版のみ) 」に説明していますので、ご覧下さい。
- ライセンスキーの自動取得、セットアップ手続きを行った場合は、そこで、全てのインストール作業が終了します。以下の問いに対して、y を入力して下さい。
- ライセンスキーの自動取得手続きを選択しない場合、あるいは、自動取得が失敗した場合は、従来通り、手動でライセンスキーを取得します。以下の問いに対して、n を入力して下さい。その後、以下の STEP 4 以降を実行して下さい。
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Do you wish to generate license keys? (y/n)
自動的なライセンスキーファイルの取得を行う場合は y
後で、手動でライセンスキーファイルを入手する場合は、n を選択
(中略)
Do you want the files in the install directory to be read-only? [y,n]
n
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これで、2013 バージョンのインストールが終了します。
インストールが終了したら ダウンロードしたファイルとテンポラリな directory を消去してください。
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# rm -rf /tmp/pgi
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STEP 5 : FLEXlm ライセンスマネージャを再セット、起動
PGI 2013 の FLEXlm ライセンス管理の起動スクリプト(lmgrd.rc)をシステム上(/etc 配下)に登録します。
マシンの再起動後に、自動的に FLEXlm マネージャを立ち上げるために必要なファイルです。この作業が完了後、現在のセッションで、FLEXlm
ライセンス管理マネージャを手動起動します。
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| �� FLEXlm 起動スクリプト(lmgrd.rc)をシステムに登録する |
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以下のコマンドの実行を行ってください。これは、システムの再起動時に、自動的に FLEXlmマネージャを立ち上げるためのスクリプトを登録するものです。以下の例は、現在まで動作していた
2012 (12.x) 用の /etc/init.d 配下の lmgrd-pgi の内容を上書きする処理を行っています。なお、この場合、システム起動時に自動的に立ち上げるランレベルの設定は、すでに以前のバージョンでなされていることを仮定しています。
(注意) 必ず、PGI 2013 の lmgrd.rc ファイルを上書き登録してください。
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【32ビット専用製品の場合】
# cp $PGI/linux86/2013/bin/lmgrd.rc /etc/init.d/lmgrd-pgi
【32ビット/64ビット共用製品の場合】
# cp $PGI/linux86-64/2013/bin/lmgrd.rc /etc/init.d/lmgrd-pgi
念のため、現在のシステム起動時に設定されているランレベルを確認する
以下の chkconfig コマンドで、3, 5 が on となっているはずです
# chkconfig --list | grep lmgrd-pgi
lmgrd-pgi 0:off 1:off 2:off 3:on 4:off 5:on 6:off
もし、3, 5 が on になっていない場合は、以下のコマンドを実行してください
# chkconfig --add lmgrd-pgi
-----------------------------------------------------------------------
Ubuntu Linux の場合は、chkconfig コマンドがないため、
sysv-rc-confコマンドを使用します。
# cd /etc/init.d
$ sysv-rc-conf lmgrd-pgi on
# sysv-rc-conf --list | grep lmgrd-pgi
lmgrd-pgi 1:off 2:off 3:on 4:off 5:on
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(関連事項) マシンの再起動後に、自動的に FLEXlm マネージャを立ち上げる設定
以下の FAQ の内容(設定)は、初回のPGI のインストール時に行われているはずです。 --> FAQ(3) No.11
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| �◆�FLEXlm ライセンスマネージャを手動起動する |
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次に、現在のセッションで、本作業の最初に停止した FLEXlm マネージャの手動再起動を行います。OS により、以下のどちらかで起動してください。これで、全てのインストール作業の終了です。なお、ライセンスマネージャに関わる詳細については、ご提供しました「インストールの手引き」を合わせてご覧ください。
また、デーモンが正常に起動したかの確認方法は、ps コマンドで lmgrd プロセス, pgroupd プロセスの存在をご確認ください。
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# /etc/init.d/lmgrd-pgi start
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※ FLEXlm ライセンスマネージャの起動に係るトラブルを記録したログファイルに関しては、こちらのFAQをご参照ください。
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